土鍋で楽しむ春

今年初めのサロンは桜の時期となりました🌸

土鍋を使った春のお料理を、「高校生レストラン」で有名な相可高校の卒業生であるフードコーディネーターのにしむらあさかさんにレクチャーをお願いしました!

今日は、

○穴子の蒸しちらし寿司

○菜の花とあさりの酢味噌和え

○お吸い物

○桜の水羊羹

を作っていきます👩‍🍳

酢飯って、時間がない時は面倒なイメージという意見が...。

そんな時は、一緒に炊いてしまうのも良いそうです!

しかも、仕上がった時に酢がマイルドになって食べやすくなると😳

「ごはんが美味しい!」との声も頂きました😊

驚いたのは、酢の味が本当にマイルドで優しくなっていたこと。

酸っぱいのがちょっと苦手...という方は試す価値アリの炊き方です😎

昆布とかつお節でだしの味を見ながら、様々な知識を教えてくれました。

にしむらさんは和食が一番の得意分野だそうで、高校時代でも基本から徹底的に教わったみたいです。昔はお風呂ぐらい大きなお鍋でだしを取る当番があったそうで、苦労が伺えます🙄

完成したものはこちら。

桜をイメージに盛り付けをして下さいました🌸

出来立てのお料理を保温してテーブルで美味しく頂く。

このように使ってもらえると、土鍋の良さが生きますね☺️

最後は本当に桜の花びらが入っている水羊羹です!

季節を感じさせる素晴らしいデザートで、今回のサロンを締めくくりました😁

最新記事