ジビエの夜

ジビエは漢字でどうやって書くのだろう?

と数年前まで本気で思っていました。

知っていましたか?

ジビエは漢字では書けないのです。

衝撃。

英語ですらありません。フランス語なんですね。

「Gibier」

言っただけでここまでオシャレ感が出るワードはそうそうありません。

「積極的に使ってきたいけど、なかなか機会がないわ...」

という声を代弁した今夜の企画は、”ジビエの夜”

本日は、名古屋・四間道にあるイタリアンレストラン

“ecco Produzione di shu”の浅井シェフにお越しいただきました。

「かんぱーい!」

お飲み物はeccoの平野ソムリエにチョイスして頂いた赤・白ワインと、

清水清三郎商店さんの純米吟醸酒 ”作Z”をお料理に合わせてご用意させて頂きました。

そして今回初めて、外国のお客様もいらっしゃいました!

英語も飛び交う、インターナショナルな雰囲気😎

早速!

ジビエを使った前菜からはじまりました。

今宵は、お料理教室ではなくて、「ジビエ入門」のサロンです。

ジビエとは、狩猟で得た野生鳥獣の食肉を意味する言葉。

ヨーロッパの伝統料理として古くから発展してきた食文化だそうです。

ちょっとくせがあって食べにくいイメージがありますが、

「ジビエの世界を知りたい!」

とイタリアで修行を積まれた浅井シェフにお願いし、

開催できることになりました。