BLISSIOで低温調理に挑戦!!

みなさま、ご存知でしょうか!

10月7日は、「土鍋の日」です!!

*祝日ではありません

土鍋関係者界隈で徐々に広がっているこの記念日。

ぜひこの機会に「こんな日があるんだな」と知っていただけると幸いです。

そして!

今回はBLISSIOを使って低温調理に挑戦していきたいと思います!!

今回はすでにお馴染みの川上文代先生😊

そして銀峯からもアシスタントが出演!

川上先生のスパルタ指導の下、年々その腕が上がっている注目の逸材です👀

是非とも将来はここで磨きあげた技術でパートナーの胃袋を掴んで頂きたい。

さて、低温調理とは何か。

一般的には湯せんや炊飯器の保温機能などを使い、比較的低温で加熱調理するものだそうです🙂

今回挑戦したのは低温 ”真空” 調理と呼ばれるもの。

これは「温度を一定にした水槽の中に、真空にした素材を入れて調理する方法」です。

実は低温調理をするための特別な器具があります。

川上先生の後ろに見える寸胴の鍋(BLISSIO Pot)と長細い器具が見えますでしょうか?この器具こそ、今回使う低温調理器「Felio」です😮

これを使うと自分の好みの温度設定でき、その温度を維持して調理ができるという料理人顔負けの道具があるんです👩‍🍳

この調理を経ると、

あまり上手く撮れておらず申し訳ありませんが、これはローストビーフです。

ジップロックで真空状態を作り、それを水を張った鍋に入れて低温調理をしました🤗

そして、ご覧の通りローストビーフを2つ作っております。

実はこの二つ、少し違う温度で低温調理を行っています。

ひとつは55℃、もうひとつは66℃でじっくり1時間ほど加熱したものになります。

この微妙な色の違いが分かるでしょうか??

わからなければ、カメラマンのせいということでご理解頂けたらと思います。

これは焼き加減で言うところのレアとミディアムレアです🥩

今日はその食べ比べも楽しみです😄

蒸し野菜

くるみパン

オニオングラタンスープ

ローストビーフの他にも土鍋を使ってたくさん作って頂きました😋

大満足です!

そして55℃ローストビーフと66℃ローストビーフ、

実食しました。

うん、確かに違う...!!

もちろん美味しい。しかも手順が簡単だから、自分で出来そうです😲

新しい発見をしてしまいました。

そう

美味しいローストビーフは、家でできるんです😎

今年も充実した土鍋の日イベントになりました🍲

川上先生、

また来年もよろしくお願いします☺️

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