尾鷲わっぱ

昭和20年(1887年)から続く伝統技法「尾鷲わっぱ」

その技術を受け継ぐ四代目 ぬし熊さんにお越し頂き、ミニわっぱ作りに挑戦!!

尾鷲わっぱはお米を保存するおひつとしてとっても優秀です!

電子レンジでチンをすると中にあるお米だけアツアツにしてくれるという🙄

是非とも土鍋でごはんを炊いて、それを尾鷲わっぱへ保存して美味しく頂く...

そんな贅沢な生活をして頂きたいと思います😎

あらかじめ曲げたヒノキをぬし熊さんにお持ち頂き、ここから私たちで作っていきます!

さぁまずは、

細かい目に桜皮を通します。

静かに、集中して、丁寧に、わっぱを綴じて行きます。

職人顔負けの早さでスルスルと桜皮をわっぱへ通していくこちらのお子さん。

「是非ともお手伝いに来てくれませんか?」と四代目からオファーを頂くほど😏

やはり飲み込みが早い。

子どもは偉大です。

さぁできた!

一見簡単そうですが、これだけでも集中力を要する作業のようです。

このあたりで疲れの色がチラホラと。笑

次は底をはめて、木釘を打ち、カンナで削ります。

ここで四代目が登場!

飛び出た木釘をカットして